工事見積書の仕訳、まだ手作業ですか?

工事見積書から、
仕訳と資産台帳まで。

PDFを入れるだけ。AIが修繕費か資本的支出かを根拠つきで判定し、按分・消費税・勘定科目まで揃えます。

クレジットカード不要ブラウザだけで使える判定根拠をExcelで出力
koujishiwake.officedx.ne.jp/app
判定画面(修繕費/資本的支出の件数と、資産のまとまりごとの一覧)
✅
検算OKPDFの合計・行数と一致
⚖️
根拠条文つき令132・基通7-8 のフローで判定
📒
建物附属設備 15年科目と耐用年数も自動

見積書(原本)事務所改装.pdf ・ 全12ページ

見積書PDF 8ページ:内装工事の明細p.8
⋯
見積書PDF 11ページ:電気設備の明細p.11
AI
明細を読み
条文で判定

判定結果と根拠明細1行ずつ

天井ボード張替修繕費476,000基通7-8-2元の状態に戻す張替え(同等品への交換)
タイルカーペット張替修繕費744,000基通7-8-2既存同等品への張替え。価値は高めない
壁クロス張替修繕費283,500基通7-8-2既存同等品への張替え。原状回復
LED照明器具 交換資本的支出1,008,000令132・基通7-8-1蛍光灯→LEDは性能の高いものへの取替え
会議室コンセント増設修繕費128,000基通7-8-3(1)同じ資産の合計(按分後 140,406円)が20万円未満
入退室管理システム 新設資本的支出980,000令132・基通7-8-1これまで無かった設備を新たに付加
→ このあと間接費の按分・仕訳・減価償却資産台帳まで自動
Problem

工事見積書の仕訳、
こんなに大変ですか?

⏱

50ページなら丸1日以上

読み取り・判定・科目・耐用年数・按分を、すべて手作業で。

🤔

判定に迷う

20万円基準、60万円基準、10%基準…。ルールが複雑です。

👥

担当者ごとにバラつく

同じ工事でも、人によって判定が変わります。

そこで

工事仕訳AIが、まとめて引き受けます。

見積書PDFを入れるだけで、読み取り・按分・消費税・判定・勘定科目・仕訳・資産台帳まで。人は結果を確認するだけです。

How it works

工事仕訳AIなら、
ボタンを押していくだけ。

確認するのは検算と黄色い行の2か所だけ。

1
PDF解析数分〜
2
分類数十秒
3
按分すぐ
4
消費税すぐ
5
判定数分〜
6
勘定科目すぐ
7
仕訳出力すぐ
8
資産台帳すぐ
01

読み取って検算

AIが明細を読み取り、PDFの合計・行数と検算します。

  • 合わなければ赤く出して止める
  • 金額はクリックで直せる
検算OK不一致 → 再解析
Step 1:PDF解析
PDF解析の結果(検算OK)
02

按分・消費税・判定は自動

間接費の按分、消費税の端数合わせのあと、明細ごとに判定します。

  • 同じ資産の行はまとめて表示
  • 20万円基準はまとまりの合計で判定
Step 5:判定(資産のまとまりごと)
資産のまとまりごとの判定
03

仕訳と資産台帳を出力

勘定科目と耐用年数を付け、仕訳と減価償却資産台帳を作ります。

  • 貸借一致を確認
  • CSV・Excelで出力
Step 8:減価償却資産台帳(資産一覧)
減価償却資産台帳
The difference

汎用AIは「なんとなく」。
工事仕訳AIは法令・通達どおり。

ChatGPTなどの汎用AIは、それらしい理由をつけて結論まで出します。工事仕訳AIは、結論をAIに任せません。法人税法施行令132条と基本通達7-8の判定手順で決めます。

汎用AIに聞くと
見積書
↓
AIが一気に結論「修繕費だと思います」
  • 根拠があいまい
  • 聞くたびに結論が変わる
  • なぜそうなったか説明できない
工事仕訳AIなら
見積書
↓
AIは「どんな工事か」だけ読む原状回復? 新設? グレードアップ?
↓
法令・通達の判定手順で結論20万円未満か → 価値を高めるか → 原状回復か …
  • 判定の手順と根拠条文を、行ごとに表示
  • 同じ明細には、毎回同じ判定
  • 税務調査で、そのまま説明できる

判定に使っている法令・通達

法人税法施行令
第132条
資本的支出の定義
基本通達
7-8-1〜7-8-2
資本的支出・修繕費の例示
基本通達
7-8-3(1)
20万円未満の修繕

60万円基準・10%基準・割合区分は利用者の確認に委ねています。判定は参考情報で、最終判断は利用者(必要に応じて税理士)が行います。

実際の画面:判定の手順と根拠条文
判定の経路と根拠条文
判断に迷った行
要確認の黄色い行(OKと変更のボタン)
Human in the loop

迷う行は、
黙って決めずに止めます。

判断できない行は黄色で止めて、人が確定します。

要確認

OK そのまま確定

変更

変更 理由を書いて修繕費に

Excel

Excel出力 根拠つきで説明資料に

Before / After

工事仕訳AIを使うと、
手作業がほぼ確認だけに。

前提:50ページ(明細 約600行)の見積書を、月10件・年間120件処理する場合。
下の表は1件あたりの作業時間です。

作業これまで(手作業)工事仕訳AI
明細の読み取り・転記PDFを見ながらExcelへ入力4時間自動で読み取り・検算確認 10分
間接費の按分比率を計算して各行へ配る1時間自動(端数も調整)0分
消費税の配分細目ごとに計算し、端数を合わせる30分税込/税抜を選ぶだけ0分
修繕費/資本的支出の判定通達を調べて1行ずつ判断4時間迷う行だけ確認確認 30分
勘定科目・耐用年数耐用年数表を引く1時間自動(構造・用途から)0分
仕訳・資産台帳会計ソフトと台帳に入力1時間自動作成して出力5分
判定理由の説明資料別途まとめる1時間根拠つきでExcel出力0分
合計(人の作業時間)約12.5時間約45分
50ページの見積書1件あたり約12.5時間 → 約45分
月10件なら、削減できる時間約118時間/月
年間120件では約1,410時間/年
人件費に換算すると(年間120件)年間 約353万円の削減
見積書1件あたり約2.9万円
月10件なら約29.4万円/月

※ 50ページ・明細600行程度の見積書1件の目安です。人件費は時給2,500円(社会保険料などを含む会社負担の目安)で換算しています。AIの処理(PDF解析と判定で合わせて20分前後)は待つだけなので、人の作業時間には含めていません。見積書の形式や件数によって変わります。

Why us

ChatGPTに頼むのと、何が違う?

汎用AIに聞くと

  • 聞くたびに判定が変わる
  • 迷っても黙って結論を出す
  • 読み取りの抜けに気づけない
  • 記録が残らない

工事仕訳AIなら

  • 同じ明細には同じ判定
  • 迷う行は止めて人が確定
  • PDFの合計と検算
  • 根拠をExcelで出力
Export

会計ソフト向けの形式で出力

主要な会計ソフトの取り込み用の形式に合わせて出力します。

弥生会計freeeマネーフォワードExcelCSV

取り込む前に、科目や補助科目の設定をご確認ください。

Step 7:仕訳出力
仕訳と出力形式の選択
For you

こんな方に。

🧾

税理士事務所

顧問先の工事見積書の処理と、説明資料づくりに。

🏗️

建設会社の経理

仕訳を自動化し、判定のバラつきをなくします。

🏢

不動産管理会社

修繕・原状回復の仕訳と資産台帳を物件ごとに。

Security

お預かりする見積書の扱い

読み取りと判定に米国Anthropic社のAI(Claude)を使い、PDFの内容を同社に送信します。API経由のデータは、同社の規約上AIの学習に使われません。

🔒
通信は暗号化SSLで通信
🇯🇵
国内のサーバーに保存日本国内に保存
🧠
学習に使われない同社の規約上、学習不使用
🏢
組織ごとに分離他の組織からは見えない
Pricing

まずは無料で、試してください。

お手元の見積書で、精度をお確かめください。

無料トライアル
¥0
クレジットカード不要
  • 試用期間中は無料(お試し用のAI利用枠 約3,000円分まで)
  • PDF解析から資産台帳まで全8ステップ
  • 仕訳・資産台帳・判定根拠をCSV/Excelで出力
  • メールサポート付き
お試しを申し込む お試し用のアカウントは、メールでお申し込みいただければ発行します。本契約の料金は個別にお見積りします。
FAQ

よくある質問

どんな形式の見積書に対応していますか?

PDF形式の工事見積書に対応しています。表形式の見積書はもちろん、テキストベースの見積書もAIが内容を読み取ります。手書きの見積書には現在対応しておりません。

判定結果はどのくらい信頼できますか?

法人税基本通達に基づいたルールベースとAIを組み合わせた判定を行っています。最終的な判断は税理士・経理担当者がご確認ください。判定根拠も合わせて表示するため、確認・修正が容易です。

データのセキュリティは?

通信はSSLで暗号化され、データは日本国内のサーバーに保存しています。PDFの読み取りと判定には米国Anthropic社のAI(Claude)を利用しており、処理のためにPDFの内容が同社に送信されます(API経由で送信されたデータは、同社の規約上AIの学習には使われません)。データは組織ごとに分離し、他の組織からは見られないようにしています。

チームで利用できますか?

はい。1つの組織に複数のユーザーを追加できます。ユーザーの追加は運営までご依頼ください。

無料トライアル後はどうなりますか?

試用期間中は無料でご利用いただけます(お試し用のAI利用枠は約3,000円分で、使い切りです)。本契約の料金は個別にご案内します。

使い方の説明はありますか?

実際の画面を使った使用マニュアルをご用意しています。

Free trial

まずは1件、
試してみてください。

会社名・お名前・メールアドレスをお送りください。お試し用のアカウントをお送りします。

お申し込み先
support@officedx.ne.jp
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