PDFを入れるだけ。AIが修繕費か資本的支出かを根拠つきで判定し、按分・消費税・勘定科目まで揃えます。
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p.11読み取り・判定・科目・耐用年数・按分を、すべて手作業で。
20万円基準、60万円基準、10%基準…。ルールが複雑です。
同じ工事でも、人によって判定が変わります。
見積書PDFを入れるだけで、読み取り・按分・消費税・判定・勘定科目・仕訳・資産台帳まで。人は結果を確認するだけです。
確認するのは検算と黄色い行の2か所だけ。
AIが明細を読み取り、PDFの合計・行数と検算します。

間接費の按分、消費税の端数合わせのあと、明細ごとに判定します。

勘定科目と耐用年数を付け、仕訳と減価償却資産台帳を作ります。

ChatGPTなどの汎用AIは、それらしい理由をつけて結論まで出します。工事仕訳AIは、結論をAIに任せません。法人税法施行令132条と基本通達7-8の判定手順で決めます。
60万円基準・10%基準・割合区分は利用者の確認に委ねています。判定は参考情報で、最終判断は利用者(必要に応じて税理士)が行います。


判断できない行は黄色で止めて、人が確定します。
OK そのまま確定
変更 理由を書いて修繕費に
Excel出力 根拠つきで説明資料に
前提:50ページ(明細 約600行)の見積書を、月10件・年間120件処理する場合。
下の表は1件あたりの作業時間です。
| 作業 | これまで(手作業) | 工事仕訳AI |
|---|---|---|
| 明細の読み取り・転記 | PDFを見ながらExcelへ入力4時間 | 自動で読み取り・検算確認 10分 |
| 間接費の按分 | 比率を計算して各行へ配る1時間 | 自動(端数も調整)0分 |
| 消費税の配分 | 細目ごとに計算し、端数を合わせる30分 | 税込/税抜を選ぶだけ0分 |
| 修繕費/資本的支出の判定 | 通達を調べて1行ずつ判断4時間 | 迷う行だけ確認確認 30分 |
| 勘定科目・耐用年数 | 耐用年数表を引く1時間 | 自動(構造・用途から)0分 |
| 仕訳・資産台帳 | 会計ソフトと台帳に入力1時間 | 自動作成して出力5分 |
| 判定理由の説明資料 | 別途まとめる1時間 | 根拠つきでExcel出力0分 |
| 合計(人の作業時間) | 約12.5時間 | 約45分 |
※ 50ページ・明細600行程度の見積書1件の目安です。人件費は時給2,500円(社会保険料などを含む会社負担の目安)で換算しています。AIの処理(PDF解析と判定で合わせて20分前後)は待つだけなので、人の作業時間には含めていません。見積書の形式や件数によって変わります。
主要な会計ソフトの取り込み用の形式に合わせて出力します。
取り込む前に、科目や補助科目の設定をご確認ください。

顧問先の工事見積書の処理と、説明資料づくりに。
仕訳を自動化し、判定のバラつきをなくします。
修繕・原状回復の仕訳と資産台帳を物件ごとに。
読み取りと判定に米国Anthropic社のAI(Claude)を使い、PDFの内容を同社に送信します。API経由のデータは、同社の規約上AIの学習に使われません。
お手元の見積書で、精度をお確かめください。
PDF形式の工事見積書に対応しています。表形式の見積書はもちろん、テキストベースの見積書もAIが内容を読み取ります。手書きの見積書には現在対応しておりません。
法人税基本通達に基づいたルールベースとAIを組み合わせた判定を行っています。最終的な判断は税理士・経理担当者がご確認ください。判定根拠も合わせて表示するため、確認・修正が容易です。
通信はSSLで暗号化され、データは日本国内のサーバーに保存しています。PDFの読み取りと判定には米国Anthropic社のAI(Claude)を利用しており、処理のためにPDFの内容が同社に送信されます(API経由で送信されたデータは、同社の規約上AIの学習には使われません)。データは組織ごとに分離し、他の組織からは見られないようにしています。
はい。1つの組織に複数のユーザーを追加できます。ユーザーの追加は運営までご依頼ください。
試用期間中は無料でご利用いただけます(お試し用のAI利用枠は約3,000円分で、使い切りです)。本契約の料金は個別にご案内します。
実際の画面を使った使用マニュアルをご用意しています。
会社名・お名前・メールアドレスをお送りください。お試し用のアカウントをお送りします。